MANIAC TOOL CLUB

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情報ウィンドウのレイアウトの変更について

情報ウィンドウの各アイテムは右ボタンのドラッグで
レイアウトを変更できます。変更したアイテム位置は
ALT+0キーやウィンドウ位置の保存、
ウィンドウ位置の保存1~ウィンドウ位置の保存8
で設定した位置を保存できます。
ウィンドウ位置の読み込みは
ALT+1ALT+8か、ウィンドウ位置の読み込みで
ウィンドウ位置が復元できます。
ウィンドウ位置の保存と読み込み参照)


layout.jpg

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  1. 2007/04/30(月) 00:35:05|
  2. 表示
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コマンドプロンプトの表示について

カレントディレクトリで
Dosのプロンプトウィンドウを表示したい場合は、
ALT+0
を押してください。

また、
HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Command Processor
にDisableUNCCheck をREG DWORDで追加し、
値を1にするとネットワークディレクトリ上でもコマンドプロンプトが使用できます。
ここ参照
  1. 2007/04/28(土) 00:58:40|
  2. 操作系
  3. | トラックバック:0
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情報ウィンドウの色設定

画面上部に表示している、情報ウィンドウは
色を変更することができます。

コマンドウィンドウで
情報ウィンドウの色設定
と入力すると、色指定のダイアログが表示されますので、
ボタンを押して任意の色に変更してください。

infocolor.jpg

  1. 2007/04/27(金) 01:08:21|
  2. 設定
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

マクロの実行について

FLSpiderは特別なマクロの実行機能はついていませんが、外部スクリプトファイル(batやcmd、vbs)との連携が取れるようになっています。
FLSpiderインストールディレクトリ配下のuserというディレクトリにスクリプトプログラムを記述し、内部にマクロ文字を入れておくとFLSpiderでスクリプトを実行したときにマクロ文字列が展開されてスクリプトが実行される仕組みです。

スクリプトファイルを実行するときは、
user\スクリプトファイル名
でファイルを実行できます。

スクリプトファイルを実行するとスクリプトファイルのマクロ文字列が展開されて、作業ディレクトリに同名ファイルで作成されて実行されます。

たとえば、インストールディレクトリ 配下\userの中に
test.cmdというファイルを作成し、中に

echo [$curfile]>c:\t.txt

というコードを記述し
コマンドから

user\test.cmd

と実行すると、C:\t.txtにカーソルのファイル名が出力されるといった具合です。
スクリプトファイルはキーボード割り当てにも定義できます。
実行するスクリプトファイル名はuserから指定しなければいけません。

また、スクリプトファイルであれば何でも実行できますので、
rubyがインストールされている環境でしたら、

user\test.rb



puts "[$CURFILE]"

などと記述しておき
コマンドウィンドウから

`user\test.rb

(先頭のバッククォートは、標準出力をコマンドウィンドウに表示させるために必要な記号です)
等と実行すると、コマンドウィンドウにカーソル上のファイル名が出力されます。

マクロ文字列として展開される文字には以下のようなものがあります。
[$n]=改行に置換します
[$c]=,(カンマ)
[$y]="(ダブルクォート)
[$CURFILE]=カーソルのファイル名
[$curfile]=カーソルのファイル名(ショートファイル名)
[$CURNAME]=拡張子を除くカーソルのファイル名
[$curname]=拡張子を除くカーソルのファイル名(ショートファイル名)
[$SELFILE]=
[$selfile]=カーソルのファイル名のフルパス名(ショートファイル名)
[$TAGFILE]=選択されているファイルの先頭のファイル名
[$tagfile]=選択されているファイルの先頭のファイル名(ショートファイル名)
[$DIR]=現在の参照ディレクトリ
[$dir]=現在の参照ディレクトリ(ショートファイル名)
[$CURFILE2]=待機ウィンドウのカーソルのファイル名
[$curfile2]=待機ウィンドウのカーソルのファイル名(ショートファイル名)
[$CURNAME2]=待機ウィンドウの拡張子を除くカーソルのファイル名
[$curname2]=待機ウィンドウの拡張子を除くカーソルのファイル名(ショートファイル名)
[$SELFILE2]=c:\temp\flspider
[$selfile2]=c:\temp\flspider
[$TAGFILE2]=[$TAGFILE2]
[$tagfile2]=[$tagfile2]
[$DIR2]=c:\temp\flspider
[$dir2]=c:\temp\flspider
[$EXT]=lst
[$ext]=lst
[$SELLIST(間の文字,前の文字,後ろの文字)]=選択されているファイルをフルパスのリストで展開します。たとえば、
  [$SELLIST([$n],echo ,>>c:\t.txt)]
 等と記述すると、
  echo C:\temp\選択ファイル1>>c:\temp\t.txt
  echo C:\temp\選択ファイル2>>c:\temp\t.txt
  echo C:\temp\選択ファイル3>>c:\temp\t.txt
 と展開されます。
[$TAGLIST(間の文字,前の文字,後ろの文字)]=選択されているファイル名をリストで展開します。たとえば、
[$HOME]=FLSpiderがインストールされているディレクトリ
[$EDITOR]=エディタのフルパスファイル名
[$editor]=エディタのフルパスファイル名(ショートファイル名)
[$WORKPATH]=作業用ディレクトリ
[$FTPWPATH]=FTP作業用ディレクトリ
[$CMDRES]=コマンド実行結果出力ファイル名
[$USER]=カレントディレクトリがFTPサーバ上の場合、FTPのユーザー名
[$HOST]=カレントディレクトリがFTPサーバ上の場合、ホスト名
[$CLIPLIST]=クリップボードにコピー(もしくは切り取り)されている、ファイルのフルパス名
[$CLIPMODE]=COPY(コピー)又はMOVE(切り取り)
[$LPID]=最後に実行したexeのプロセスID
[$HWND]=FLSpiderのメインウィンドウのウィンドウハンドル番号
[$Y4]=現在の西暦(4桁)
[$Y2]=現在の西暦(下2桁)
[$MONTH]=現在の月
[$DATE]=現在の日
[$HOUR]=現在時刻(24時間)
[$MINUTE]=現在の分
[$SECOND]=現在の秒
[$ARCPATH]=圧縮ファイルの作業ディレクトリ
[$ARC]=圧縮ファイルの中を参照中は1それ以外はなし

  1. 2007/04/25(水) 23:10:28|
  2. マクロ(スクリプト)
  3. | トラックバック:0
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FTPサーバーへの接続について

FLSpiderはFTPサーバへシームレスにアクセスすることができます。

ディレクトリの移動ダイアログなどで
|Ftpサーバー名/パス名
等と入力するとユーザー名、パスワードの画面が表示された
後、FTPサーバーへ接続することができます。
  1. 2007/04/25(水) 02:08:38|
  2. プログラム起動/ディレクトリ移動
  3. | トラックバック:1
  4. | コメント:0

ドライブの変更について

ドライブを変更する方法

その1:ドライブ変更ダイアログで変更する。Lキー(ドライブ変更)を押してください。
ドライブとネットワークパスの一覧が表示されるので、
希望するドライブを押すと、ドライブが変更されます。

その2:キーにドライブを割り当てる
キーボード割り当てで、任意のキーに
C:
等を割り当てると該当キーを押すだけで、
ドライブが変更されるようになります。

その3:コマンドでドライブを指定する
コマンドウィンドウで、
D:
等と入力すると、指定されたドライブへパスが変更されます。
  1. 2007/04/24(火) 02:57:42|
  2. 操作系
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ファイルの検索について

ファイルを検索する(CTRL+F)では、カレントディレクトリ配下のファイルを指定した条件で検索することができます。
また、検索したファイルについて、圧縮や削除することもできます。

findfile.jpg


①Path
 →検索開始するパスです。
②ファイル名
 →検索するファイル名です。ワイルドカードが使えます。また、セミコロンで区切ると複数のファイルを一度に探すことができます。
③Dirも検索
 →マッチする名前がディレクトリであってもリストに表示します。
④日付のチェック
 →日付をチェックする場合、指定された日付より新しいファイルのみ検索します。
⑤見つかったファイルを選択状態にする
 →検索して、該当したファイルをリストに表示する際に、自動的に選択状態にします。
⑥検索の度にリストをクリアする
 →検索の度にリストをクリアします。チェックが入っていない場合は、検索するたびに、該当ファイル名がリストに表示されます。
⑦開始
 →検索を開始します。
⑧停止
 →検索中に検索を中止します。
⑨クリア
 →リストの内容をクリアします。
⑩選択
 →リストの内容を全部選択します。
⑪移動
 →選択されているファイルを移動します。
⑫削除
 →選択されているファイルを削除します。
⑬ListCopy
 →選択されているファイル名をクリップボードへコピーします。
⑭圧縮
 →選択されているファイルを圧縮ファイルへ追加します。
⑮ビュアーで表示する
 →リストコントロールのカーソルをビュワーで表示します。
 
  1. 2007/04/23(月) 02:31:16|
  2. 操作系
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ビュアーの表示

Vキーを押す(ビュワー表示/非表示)とビュワーが表示されます。
拡張子ごとに、表示される内容が違います。
(exeファイル、DLLファイルではバージョン情報などが表示され、
画像ファイルは画像が表示されます。)

view.jpg

  1. 2007/04/23(月) 02:14:40|
  2. 操作系
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  4. | コメント:0

新しい項目順にカーソル移動

初期設定状態では、更新したばかりのファイルは
赤色で表示されます。(変更したい場合は、色とフォントの設定で変更してください)そのときに、新しいファイルへすばやくカーソルを移動させる方法を説明します。

1.カーソルを".."に移動させる(キーボードのCTRL+"<")
2.CTRL+Zを押す

これで、新しいファイル順にカーソルが移動します。

場合によっては、インクリメンタルサーチよりも便利なカーソル移動方法です。
  1. 2007/04/22(日) 02:51:17|
  2. 操作系
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ディレクトリサイズ計算について

コマンドで、
ディレクトリサイズ計算
と入力すると、画面のようなディレクトリサイズウィンドウが表示され、カレントディレクトリからのディレクトリごとの合計サイズが表示されます。(キー割り当てはされていないので、頻繁に使う場合はF9でディレクトリサイズ計算をキー割り当てしてください)
棒グラフの水色は、ディレクトリの合計サイズ、オレンジ色はファイルごとのサイズです。
枠線は、実際の物理サイズの棒グラフ、色の塗られている部分は論理的なファイルサイズです。
size.jpg

  1. 2007/04/20(金) 00:20:52|
  2. 未分類
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ファイルの選択方法について

ファイルの選択について

通常は
スペースキー
 →カーソル位置のファイルを選択、選択解除
SHIFT+スペースキー
 →ファイルを全部選択、選択解除
CTRL+スペースキー
 →選択状態を反転(選択されているファイルを解除、選択されていないファイル/ディレクトリを選択)
でファイルを選択しますが、ファイル名、ファイルサイズ、更新日時でもファイルを選択することができます。

以下名前を指定してファイル選択の方法です。

Fキーを押すとファイルの選択ダイアログが表示されます
ファイルの選択では、
ファイル名
ファイルサイズ
ファイルの更新時刻
でファイルを選択することができます。

ファイル名
 →選択するファイルの名前をワイルドカードで指定します。
ディレクトリも選択する
 →チェックがついていればディレクトリも候補として選択されます。
ファイルサイズで選択
 →ファイルサイズの下限と上限を指定してファイルを選択します。
更新時刻で指定
 →指定された時刻以内に更新されたファイルを選択します。

select.jpg

  1. 2007/04/19(木) 01:05:56|
  2. 操作系
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用意されているコマンドについて

FLSpiderには以下のコマンドが用意されています。
コマンドは、コマンドウィンドウで実行するほかに
キーボード割り当てで、定義しても動作します。

上のディレクトリへ移動
ファイル選択
クリップボードへファイルをコピー
クリップボードへファイルを切り取り
ファイルをゴミ箱へ送る
ファイルをゴミ箱へ送らずに削除
クリップボードからファイルをペースト
パスの設定
色とフォントの設定
情報ウィンドウの色設定
表示項目の設定
キーボード割り当て
拡張子対応付けの表示
アクティブなウィンドウを切り替える
キャンセル




カーソルを先頭にもっていく
カーソルを最後にもっていく
実行
ディレクトリジャンプダイアログの表示
コマンド実行
ファイル検索
ファイル検索の続き
前方向へファイル検索の続き
ソート
ドライブ変更
名前で実行/移動
右のウィンドウを広げる
左のウィンドウを広げる
右のウィンドウのみ表示
左のウィンドウのみ表示
コマンドウィンドウを広げる
コマンドウィンドウを縮める
コマンドウィンドウを消す
フォルダーの新規作成
ファイルの新規作成
名前変更
ディレクトリ履歴(←)
ディレクトリ履歴(→)
名前を指定してファイル選択
ファイル名をクリップボードにコピー
ファイル名(フルパス)をクリップボードにコピー
ディレクトリ名をクリップボードにコピー
選択ファイル名をクリップボードへコピー
ファイルをコピー
ファイルを移動
ファイルを全部選択
ディレクトリ履歴を表示
ショートカット作成
圧縮ファイル作成
選択状態を反転
新しい項目順にカーソル移動
古い項目順にカーソル移動
新しいファイル順にカーソル移動
古いファイル順にカーソル移動
新しいフォルダ順にカーソル移動
古いフォルダ順にカーソル移動
クリップボードで指定されたファイルを選択
再読み込み
圧縮ファイルを展開
コマンドウィンドウ切り替え
ビュワー表示/非表示
属性変更
ファイルを比較
システムメニュー
ウィンドウ位置読み込み
ウィンドウ位置読み込み1
ウィンドウ位置読み込み2
ウィンドウ位置読み込み3
ウィンドウ位置読み込み4
ウィンドウ位置読み込み5
ウィンドウ位置読み込み6
ウィンドウ位置読み込み7
ウィンドウ位置読み込み8
ウィンドウ位置保存
ウィンドウ位置保存1
ウィンドウ位置保存2
ウィンドウ位置保存3
ウィンドウ位置保存4
ウィンドウ位置保存5
ウィンドウ位置保存6
ウィンドウ位置保存7
ウィンドウ位置保存8
終了
コマンドウィンドウをクリア
コマンドウィンドウをクリップボードにコピー
エディタ起動
エリアスの読み直し
FTPユーザーの削除
(両画面)↑
(両画面)↓
(両画面)←
(両画面)→
(両画面)カーソルを先頭にもっていく
(両画面)カーソルを最後にもっていく
(両画面)選択
(両画面)キャンセル
(両画面)上のディレクトリへ移動
(両画面)実行
(両画面)新しいファイル順にカーソル移動
(両画面)古いファイル順にカーソル移動
(両画面)新しいフォルダ順にカーソル移動
(両画面)新しい項目順にカーソル移動
(両画面)古い項目順にカーソル移動
プロパティの表示
cls
ビュワーの表示方法設定
FTPユーザーの変更
左ウィンドウをアクティブにする
右ウィンドウをアクティブにする
コマンドウィンドウをアクティブにする
コンテキストメニューの表示
キーボード割り当ての保存
キーボード割り当ての読み込み
定義ファイルの保存
定義ファイルの読み込み
両ウィンドウのディレクトリを合わせる
ディレクトリサイズ計算
ファイルを検索する
エクスプローラを起動する
ゴミ箱
コントロールパネル
マイドキュメント
マイネットワーク
マイコンピュータ
管理ツール
タスク
ネットワーク接続
アプリケーションの追加と削除
インターネット
ゲームコントローラ
サウンド
システム
システムのデバイスマネージャ
テレフォニー
ハードウェアの追加
プリンタ
マウス
マルチメディア
モデム
ユーザー
画面
地域
電源の管理
日付と時刻
画面のプロパティのデザイン
セキュリティポリシーの変更
ディスクの管理
コンピュータの管理
デバイスマネージャ
デフラグ
サービス
パフォーマンスモニタ
ハードウェアの安全な取り外し
お気に入り
スタートアップ
デスクトップ
  1. 2007/04/17(火) 23:56:16|
  2. 操作系
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色とフォントの設定

F8キーを押すと色とフォントの設定画表示されます。
f8.jpg

色とフォントの設定では、画面の表示色とフォントの設定ができます。
画面の文字色
 →カレントディレクトリコマンドウィンドウの表示色の指定です。
画面の背景色
アクティブウィンドウの文字色

 →色指定がされていないファイルの表示色の設定です。
ディレクトリの文字色
アクティブウィンドウの背景色
待機ウィンドウの背景色

圧縮ファイル中の背景色
 →圧縮ファイル中を仮想ディレクトリとして参照しているときの、アクティブウィンドウのファイルの背景色です。
FTPサーバー上の背景色
 →FTPサーバー上のファイルを参照しているときの、アクティブウィンドウのファイルの背景色です。
キャッシュディレクトリの背景色
 →ディレクトリの表示内容がキャッシュファイル情報の場合の背景色です。
コマンドウィンドウ待機時の文字色
コマンドウィンドウ待機時の背景色
新しいファイルの色は変更する

 →チェックボックスにチェックが入っていると、最近更新されたファイルの表示色が、指定された表示色で表示されます。最近更新されたという判断も以下に指定する
新しいファイルの判断時間(分)
新しいファイルの表示色
もっと新しいファイルの判断時間(分)
もっと新しいファイルの表示色

 →新しいファイルの判断時間より、もっと新しいファイルの判断時間の方が小さい値でない場合、どちらとも同じ色で表示されてしまいます。
フォント
フォント幅
フォント高

 →ウィンドウに表示するフォントの種類と大きさの指定です。フォントが大きすぎたり、小さすぎたり、バランスが悪くなったりしないように指定してください。
ファイル名表示桁数
 →ファイル名がこの指定桁数より大きかった場合、途中を省略してこの表示桁数でファイル名を表示します。
拡張子表示桁数
 →拡張子がこの指定桁数より大きかった場合、途中を省略してこの表示桁数でファイル名を表示します。
ウィンドウの透明度
 →FLSpiderを表示するときのウィンドウの透明度を指定します。
  1. 2007/04/17(火) 01:30:27|
  2. 設定
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インクリメンタルサーチについて

インクリメンタルサーチ(ファイル検索)は
デフォルトキー割り当てではCTRL+^で
実行できます。

FLSpiderでは、インクリメンタルサーチはファイルの先頭文字から
ではなく、ファイル名が一致する部分があれば、検索することが
できます。
たとえば、上記の場合Spiderで検索すると、FLSpider.exeの
Spiderの部分が合致して、ヒットします。


find.jpg


カーソルが移動した状態で、ESCを押すとインクリメントサーチが
終了します。リターンキーを押すと、カーソル上のファイルに該当する
ファイル操作が実行されます。

同じ候補でファイルを検索(ファイル検索の続き)したい場合CTRL+Bでカーソル位置以降にある検索候補にカーソルが移動します。
前方向に検索する場合(前方向へファイル検索の続き)SHIFT+CTRL+Bでカーソル位置以前にある検索候補のファイルにカーソルが移動します。
  1. 2007/04/16(月) 02:44:32|
  2. 操作系
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コマンドの実行について

コマンドウィンドウはコマンドを実行したり、ディレクトリを移動したりする動作に使うことができます。

コマンドウィンドウに実行プログラムを入力すると、プログラムを起動することができます。たとえばコマンドウィンドウに
notepad.exe
と入力するとメモ帳が起動します。
コマンドに引数をつけて実行したい場合は、実行プログラム名の後ろにカンマをつけて、パラメータを追加してください。
たとえば、
notepad,c:\test.txt
のようにコマンドを入力してください。
コマンドウィンドウにディレクトリを入力すると、メインウィンドウのディレクトリが指定したディレクトリにジャンプします。たとえば
c:\windows\system32
と入力すると、メインウィンドウのディレクトリがC:\windows\system32
に変更されます。

コマンドウィンドウは{}で環境変数名をくくって使うこともできます。
{userprofile}
等と入力すると、C:\Documents and Settings\ユーザー
のディレクトリへ移動します。

標準出力の内容をコマンドウィンドウに表示したい場合は、先頭にバッククォート(`)をつけてコマンドを実行してください。
たとえば、
`dir
と入力すると、ディレクトリの一覧がコマンドウィンドウに表示されます。

UNIXのシェルにあるようなalias機能もついています。
たとえば、
alias excel=C:\Program Files\Microsoft Office\Office\EXCEL.EXE
とコマンドを投入すると、次回から
excel
と入力すればエクセル(C:\Program Files\Microsoft Office\Office\EXCEL.EXE)が起動されるようになります。

コマンドにはFLSpider内部で用意している内部コマンドもあります。
コマンドの一覧は、コマンドウィンドウで?を入力すると表示されます。
表示したいコマンドにフィルターをかけたい場合
?文字列
で、文字列が含まれるコマンドだけ表示されます。
たとえば、
?設定
と入力すると
━━━━━━━ コマンド一覧 ━━━━━━━
95:パスの設定
97:ビュワーの表示方法設定
141:情報ウィンドウの色設定
142:色とフォントの設定
155:表示項目の設定
と表示されます。
?の後ろに番号をつけてコマンドを入力すると、番号に対応したコマンドが実行されます。
たとえば、
?95
と入力すると、パスの設定画面が表示されます。これは、コマンドウィンドウで、
パスの設定
と入力しても同じ処理が実行されます。



  1. 2007/04/14(土) 23:50:13|
  2. プログラム起動/ディレクトリ移動
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パスの設定について

F7キーを押すとパスの設定画面が表示されます。
それぞれの設定内容の意味を説明します。
f7.jpg

作業ディレクトリ
 →FLSpiderが内部的に作成する作業ファイルを保存するディレクトリです。FLSpiderはディレクトリ名の指定に環境変数が指定できます。たとえば、{temp}だと、C:\DOCUME~1\ユーザー名\LOCALS~1\Temp等が設定されたのと同等になります。
作業ディレクトリ自動削除
 →プログラムを終了するときに、作成した作業ファイルを自動的に削除するか指定します。
FTP作業ディレクトリ
 →FLSPiderはFTPサーバー上のファイルもシームレスに操作、編集することができるようになっています。その際に使用するFTPファイルの一時ファイル格納先です。ディレクトリ名の指定が相対パスの場合、インストールされているディレクトリからの相対パスとなります。
FTP作業ディレクトリ自動削除
 →プログラムを終了するときに、作成したFTP作業ファイルを自動的に削除するか指定します。
圧縮ファイル作業ディレクトリ
 →圧縮ファイルの中を参照する場合に使用する一時ファイル格納先です。
圧縮ファイル作業ディレクトリ自動削除
 →プログラムを終了するときに、作成した圧縮ファイル作業ディレクトリを自動的に削除するか指定します。
ディレクトリキャッシュ保存先
 →FLSpiderはレスポンスの遅いネットワークドライブやFTPサーバー上のディレクトリ内用をキャッシュすることで、描画速度を早くするようにすることができます。その際にキャッシュ内容を保存するディレクトリを指定します。
ディレクトリキャッシュ自動削除
 →プログラムを終了するときに、作成したディレクトリキャッシュの内容を自動的に削除するか指定します。
テキストエディタ
 →デフォルトで使用するテキストエディタの種類です。
キャッシュの有効日数
 →ディレクトリキャッシュを自動的に削除するための日数です。この日にち以降の古いキャッシュファイルは自動的に削除されます。
キャッシュするディレクトリ
 →FLSpiderでキャッシュするディレクトリをセミコロン(;)区切りで指定します。たとえば画面の内容だと、FTPサーバと\\myserverとZドライブの内容がキャッシュされるようになります。
コピー/移動のデフォルトを相手ウィンドウのパスにする
 →コピーコマンド(キーボードのC)やムーブコマンド(キーボードのM)を実行したときに最初にコピー先に表示されるコピー先をあいてウィンドウのパスにするかの指定です。
チェックが入っている場合、コピー先は待機ウィンドウのカレントパスになります。
チェックが入っていない場合、コピー先の名前がCopy_元ファイル名になります。
  1. 2007/04/14(土) 00:23:22|
  2. 設定
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ディレクトリの移動について(その2)

ディレクトリの移動にはいろいろ方法があるのですが、以下の方法が一般的な移動方法になると思います。
1)カーソルをディレクトリに合わせてリターンキー(もしくはCTRL+M)を押す。この場合、移動できるディレクトリは親ディレクトリ(..)か、カレントの子ディレクトリになります。
2)キーボードジャンプパスの設定ウィンドウ(CTRL+J)を表示し、パスの欄に移動したいディレクトリを記述し、リターンキーを押す。(CTRL+Dを使うと便利です)(ディレクトリの移動参照)
3)コマンドウィンドウにフォーカスを移し(TABキー)、移動したいディレクトリを入力する(このときもCTRL+Dキーは有効です)
command.jpg

4)ディレクトリの履歴で移動する。(ALT+<キーで戻る、ALT+>キーで進む)
  1. 2007/04/13(金) 02:08:31|
  2. プログラム起動/ディレクトリ移動
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ディレクトリの移動について

便利な機能の一つにディレクトリの登録とジャンプがあります。CTRL+Jキー(ディレクトリジャンプダイアログの表示)でキーボードジャンプパスが表示されるので、SHIFT+任意のキーで現在のパスを登録してください。
jumppath.jpg

jumppath2.jpg

その後、リターンキーか、CLOSEボタンでパスが登録されるので、
次からCTRL+J→登録されたキーでディレクトリ移動することができるようになります。
jumppath3.jpg

また、パスの欄はCTRL+DもしくはCTRL+Fキーでディレクトリ名、ファイル名の補完を行います。このディレクトリ名、ファイル名の補完はコマンドウィンドウやその他のファイル名を指定するウィンドウでも同じようにCTRL+Dキー、CTRL+Fキーで補完機能が働きます。
jumppath4.jpg

  1. 2007/04/12(木) 01:48:32|
  2. プログラム起動/ディレクトリ移動
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ウィンドウ位置の保存と読み込み

FLSpiderは基本的に2画面のファイラですが、画面サイズや使用状況によって、1画面にしたり、画面サイズを小さくしたりしたい場合があります。そういった場合に便利なのが「ウィンドウ位置保存」と「ウィンドウ位置読み込み」です。
気に入った位置でウィンドウ位置保存(初期状態ではALT+SHIFT+0キー)でウィンドウ位置の保存画面が表示されるので、気に入った番号を選択してください。その後、保存したウィンドウ位置読み込み1~8を実行(初期状態ではALT+1~8キー)で、保存したウィンドウ位置が復元されます。このとき情報ウィンドウや、ビュアーの表示有無と表示位置、ディレクトリジャンプなどの子ダイアログの表示位置も復元されるため、注意してください。

起動時の画面がこうで、、
key1wnd.jpg


ALT+2を押すとこうなる。
key2wnd.jpg

  1. 2007/04/11(水) 01:04:06|
  2. 設定
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キーボード割り当てについて

初期設定の状態では好みのキー割り当てになっていないと
思うので、F9キーを押して、キーボード割り当てを定義しなおして下さい。

F9キーを押すと以下のような画面が表示されます。

キーボード割り当て画面

①、②、③、④・・・動作に対するキーボードの組み合わせです
⑤・・・コマンド一覧に表示するコマンドのフィルターです。空欄の状態で、⑥のコンボボックスを表示すると沢山のコマンドが表示されてしまい、目的のコマンドを探すのが大変なので、たとえばファイルに関するコマンドだけ表示したい場合、⑤に「削除」と入力し、コンボボックスを表示すると以下の画面のように「削除」に関するコマンドの一覧だけが表示されるようになります。
f9-2.jpg

⑥・・・キーボードの組み合わせで実行されるコマンドを入力します。コンボボックスに表示される定義済みのコマンドのほかに、実行プログラム名(たとえばnotepad.exe等)を定義しておけば、指定されたプログラムが実行されるようになります。
⑦・・・実行プログラム名を調べる為に使用します。マークをプログラム名を調べたいウィンドウの上にドラッグすると、コマンドの欄にプログラム名が表示されます。
⑧・・・コマンドをリストに追加します。
⑨・・・リストに選択されているコマンドを削除します。
⑩・・・登録されたコマンドを保存します。
⑪・・・設定した内容を破棄します。
  1. 2007/04/09(月) 22:45:07|
  2. 設定
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画面の説明

基本的な操作画面はこのようになります。
実行画面

①情報ウィンドウ・・
 現在時刻、使用メモリサイズ、使用ディスクサイズ、CPU使用率、メインウィンドウの選択ファイル数、メインウィンドウのカーソルファイルの情報が表示されます。
②メインウィンドウ・・
 操作の基本になるウィンドウです。基本的にこのウィンドウがキー入力を受け付けます。
③サブウィンドウ・・
 待機側のウィンドウです。
④コマンドウィンドウ・・
 現在の操作状況やメッセージを表示します。コマンドウィンドウがアクティブな状態では入力されたコマンドに対応した処理を実行します。

  1. 2007/04/08(日) 01:44:05|
  2. 操作系
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初回



FLSpiderとは俗に言うファイラーで、以下のような特徴があります。

1.高速、簡単に目的のディレクトリに移動することができます。
2.基本的にキーボード操作がメインのファイラーです。キー割り当てがカスタマイズでき、1キーでアプリケーションを呼び出したり、定義済みの動作を実行したりすることができます。
3.FLSpider自体はレジストリを操作しません。FLSpiderを展開したディレクトリ配下のファイルがあれば、USBメモリなどからも実行できます。
実行画面

画面を見てわかると思いますが、Exploreのような親切さはありませんが、ソフト開発エンジニアの方が使用する際に便利だと思われる機能をいろいろと盛り込んでいます。

テーマ:フリーソフト - ジャンル:コンピュータ

  1. 2007/04/07(土) 09:48:46|
  2. 未分類
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Android情報処理試験問題集の説明


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FLSpiderの説明


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PPSan


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DualMonの説明


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くる2パッドの説明


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MFilerの説明


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TextCalcの説明


ProSup
ProSupの説明


MTaskMan
MTaskManの説明


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